持続化給付金申請開始もログインできない?パスワード仕様に罠が?対処法を解説

2020年5月1日から新型コロナウイルスによる売上減少に対する対策として持続化給付金の申請が開始されましたね。

申請自体は持続化給付金申請サイトから行う事ができます。

しかし、実際に申請を進めてみるといかんせん仮登録時にサイトに接続できなかったり、ログインエラーが発生したりと様々な問題が発生しています。

そこで本サイトでは発生した問題とそれぞれの事象に対する対処法として有効とされている方法を提示していきます。

持続化給付金当たって発生した問題点と対処方法

持続化給付金申請を行うにあたってオンラインで申請をする際に発生した問題について一つずつ対処方法を説明していきます。

問題点1 仮登録リンクからサイトへ接続できない

まず一つ目に発生したのが持続化給付金申請サイトに仮登録した後に送られてきたメールのリンクをクリックしても繋がらない問題。

メールに記載してあるURLをクリックしても以下のようなメッセージ画面が出てきてアクセスができない問題です。

どうやらアクセス過多により本来の画面へ遷移できなくなっているようですが、どうやらそれ以外にもブラウザのキャッシュが残っていたり、推奨ブラウザ以外のブラウザを使ったりすると画面表示ができないようです。

よって、アクセス方法を少し工夫する事によって対処できるものと予測できます。

仮登録サイトに接続できない事への対処法

メールアドレス宛に届いたリンクからサイトへ飛べない場合の対処法は大きく分けて以下の3つです。

  1. 右クリックで出てくるメニューから「新しいウインドウでひらく」をクリックして新しいウインドウを起動する
  2. ブラウザのキャッシュを削除する
  3. 普段使いしていないブラウザを利用する

これらの方法を試す事で多くの方がアクセスができるようになっていました。

特に普段使いしていないブラウザに変更する事によってアクセスが改善されているケースが報告されているので、以下の推奨ブラウザの情報を参考に自分の環境にあったブラウザに変更してアクセスしてみてくださいね。

問題点2 パスワード登録したはずがログインできない

次に発生した事象は仮登録画面からIDとパスワードを登録する際に以下の画面での入力となるのですが、入力後に再び以下の画面に戻ってきてしまうという事象です。

こちらの画面に戻ってくる為、自分のIDとパスワードを入力すればログインできると思ってログインを試みるものの、ログインできない状態に陥るというものです。

パスワードには大文字アルファベットが必要

上記の画面の中でパスワードには「8文字以上」「1個以上の文字」「1個以上の数字」という3つの条件が課せられているのですが、この2つ目の「1個以上の文字」という表記に不自然さを感じます。

こちらの表記は実は「1個以上の大英字」とアルファベットの大文字を意味する文字の事を指す言葉の誤りだと考えられます。

 

よってパスワードは「アルファベットの大文字と小文字、数字を含んで8文字以上」とする必要があるのです。

実際に大文字アルファベットを1文字入れたパスワードにするとアクセスできているという報告が増えており、筆者自身もパスワードに大文字アルファベットが入っていたのではじかれる事はなかったのでほぼ確定事項でしょう。

ちなみに正常に登録できると上記の事象のようにログイン画面に戻る事はなく、申請手続きの画面に進む事になります。

中には記号を含む必要があるとの報告もありますが、筆者の場合は記号を含んでいなかったので大文字、小文字のアルファベットと数字を1つ以上含んでいればパスワードの要件を満たしていると言えそうです。

オンライン申請がどうしても無理な場合の対処方法

オンラインでの申請がしたかったけどどうしても難しくて無理だと思った場合、申請サポート会場という所で申請を行う事ができます。

確定申告サポートのようなものだと思いますが、詳細はホームページ上で順次告知予定だとの事です。

本サイトを見ても対応が難しそうな場合、申請サポート会場の情報が出てくるまで待って会場に行きましょう。

詳しくは申請サポート会場についてのページを参照してください。

まとめ

持続化給付金申請サイトで発生した問題点についてまとめて対処法をお伝えしました。

今のところは「ブラウザを変更する事でアクセスが可能」「パスワードには大文字英字を含む」の2つに気を付ければスムーズにいきそうです。

夜間はアクセスが減りそうですので、アクセスが落ち着いてから対応するのも一つの手ですね。

持続化給付金申請を行い、事業継続できるよう頑張っていきましょう。

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