エンジニア転職するなら登録必須のおすすめ転職サイト3選!リクナビ登録必須の理由も解説!

2019年8月14日

近年はエンジニア転職したい人が増えてきている事から、IT業界向けの転職サイトやエージェントがたくさん出てきました。

結果、

「どの転職サイトを使えばいいの?」

「リクナビしか登録してないけど大丈夫?」

「IT転職特化の転職サイトの方がいい?」

といった話をよく聞くようになっています。

よって本記事ではエンジニア転職するなら登録必須の転職サイト3選と題して、転職サイトで登録必須なサイトを紹介すると共に理由も一緒に説明していきます。

わかりやすく知名度の高い転職サイトは登録必須

転職する上でわかりやすく知名度の高い転職サイトに登録することをオススメします。

具体的には以下の3つです。

というかまず以下の3つを登録しなければ話になりません。

先に断っておきますが、エグゼクティブ向けのハイクラス求人やベンチャー転職、更に立ち上げレベルのベンチャーへの転職を目指すと決めている方は本記事で紹介しているサイトではなく、よりジャンル特化した転職サイトというのが存在していますので、そちらを利用した方が効率が良いです。

あくまで一般的なIT転職を目指す人に向けて、上記の3サイトに登録しないと話にならない理由を後述していきます。

リクナビNEXTには登録必須!何故なら全ての求人情報のトップだから

知名度からいってまず転職サイトとして挙がってくるのがリクルートが運営しているリクナビNEXT日常的に目にしている転職サイトとしては最大手で知らない人はいない転職サイトです。

 

さて、このリクナビNEXTですが、転職するなら登録必須です。

 

何故ならリクナビNEXTに掲載されている求人はほとんどの転職支援会社が参照しているから。

人材紹介の業界というのは良くも悪くもリクルートをトップにしたピラミッド構造で成り立っています。

 

結果、リクナビNEXTへ登録していれば他の転職サイトを持つ会社やエージェント会社が次々と求人を提案してきます。

 

エージェント会社のような人材紹介会社はリクルートの求人データベースを検索できる契約を結んでいる所がほとんどなので、結局求人もリクナビNEXTに掲載されている求人票と同じものを引っ張ってきているだけだったりして、大は小を兼ねる状態です。

 

よってリクナビNEXTに登録しておけば、ほぼ全ての求人に辿りつけますので登録必須というわけです。

リクナビNEXTへ登録

Doda

DODA(デューダ)もリクナビNEXTと並んで登録必須の転職サイトになります。と言うのもリクナビNEXTを運営しているリクルートとDODA(デューダ)を運営しているパーソルに求人を頼むことが多いという現状がある為、求人が多く集まっています。

 

DODA(デューダ)は転職サイトでありながらエージェントサービスも共通して持っている為、エージェントを使いたくなったら同サイトでお願いする事ができるメリットがあります。

 

更にDODA(デューダ)にはIT特化した専門求人の取り扱いがあるので、リクナビNEXTとは若干の差別化がされています。

 

IT特化した幅広い求人を掲載している為、リクナビNEXTには出てきていない求人が若干混じっている事がある事から登録をおすすめしています。

Dodaへ登録

マイナビ×IT

マイナビがIT業界特化した転職サイトとして運営しているマイナビエージェント×ITもチェックしておきましょう。

マイナビも昔から求人を手掛けている為、多くの求人情報を持っているのですが、ここはリクルートが手掛けていない中小企業の求人を持っている事があります。

 

リクルートを追い越したいが為にリクルートが手掛けていない中小企業にも営業をかけているのがマイナビです。

 

よって中小企業への転職を目指すなら登録必須ですし、マイナビもIT特化した情報を提供してくれる企業の為、IT業界への転職と言う意味では登録しておいて損がないサイトになります。


マイナビ×ITへ登録

まとめ

上述した大手3社の転職サイトに登録する事で大体の求人はカバーできます。

その上でどうしてもベンチャーに行きたいとか、企業の立ち上げに関わりたいとかであれば、別途そちらの情報に特化した求人サイトというのが存在しています。

このあたりの情報は別の記事で紹介していきますので、そちらをご覧くださいね。

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