エンジニアが選んではいけない副業の条件とむいている副業は明確だ!って話

2019年9月29日

 

こんにちは。

最近はフリーランスエンジニアもさることながら、副業エンジニアも人気ですね。

副業が推進されてきて、色々な副業支援サービスもできました。

最近で言うとお笑い芸人の和牛がCMをしているココナラとか個人の時間を売り買いするタイムチケットなんかが人気ですね。

ちなみに私もココナラにサービス出品しています。

現役エンジニアがIT業界のイロハを教えます プロエンジニアの知見を全てお教えします

とまあ宣伝はともかくとして、エンジニアも副業できる時代になった事によって様々な形で収入を得る事ができるようにもなりました。

で、ここからが本題。

実際、エンジニアってどれぐらい副業しているの?と調べてみたんです。

パーソルテクノロジースタッフという会社がITエンジニア向けに副業のアンケート調査をとっていて、実際どれぐらいの人が副業に取り組んでいるかが示されていました。

どれぐらいいたと思います?

エンジニア922人を対象にとったところ、明確に「副業をやっている」と答えた人は全体の6.6%しかいなかったんです。

人数にすると70人程度と100人にも満たない数字。

非エンジニアが10%を超えてきているのに対して、だいぶと後れをとっていますよね。

一体なんで?となるんですが、その最たる理由が「時間が捻出できていない」という話だったので、本日はエンジニアの副業に対する心構えと向いている副業、向いていない副業についてお話しします。

エンジニアって忙しい?

実際エンジニアって毎日定時帰りみたいな職業ではなくて忙しいっていうのは理解できます。

一昔前でしたら1カ月残業100時間なんて当たり前のようにありましたし、200時間や300時間という意味不明な残業時間のときもあるぐらいでした。

世間が働き方改革という流れに乗ってようやく大企業から残業が減ってきたという状態です。

今なお残業だらけで毎日終電みたいな生活を送っているエンジニアも一定数いると思います。

そんな状態で副業をするってのも無理な話。

何か想いがあって睡眠時間を削って頑張る!!

という事であれば止めはしませんが、それでもそんな生活は長く続かないでしょう。

ましてや年を取ってくるとしんどくなるのは目に見えています。

以下の記事でも書きましたが、個人的な意見としては副業する前に転職した方がいい!!って話です。

逆に時間がそれなりにとれるなら、今すぐにでも副業をはじめるべきですよね。

ただ、時間があったら副業できるか?と言われるとそういうわけでもなかったりするんですよ。

副業の時間を確保しても副業ができない理由

エンジニアが自分の時間を確保したとしても副業ができない理由が2つあります。

1つは時間を確保した事によって、今までやれていなかった趣味の時間やダラダラする時間に使ってしまう事。

正直、趣味の時間は大事なので、そちらを優先する事も問題ないと思いますが、何となくスマホやテレビを見てしまって時間を使ってしまっているなら、それらは即刻やめて副業の時間にあてましょう。

もう1つは時間を確保したと思っていても、意外に会社の事に時間をつかってしまい副業が思ったように進まずにとん挫してしまう事。

少し空いた時間があったとしても会社の人と話してしまい遅い帰宅になってしまったり、会社から電話がかかってきて時間をつかってしまったりして、思ったように副業を進める事ができずに途中で諦めてしまうという事ですね。

エンジニアって意外とこういうパターンが多いです。

トラブル連絡があったり、聞きたい事があると電話があったりと様々なパターンで連絡が入ってしまい、結局自分の時間がなくなっていってしまうのですね。

こうなってしまうと副業をするのって、結構大変です。

1回辞めると、何となくやる気が起きなかったり、自分にセンスがないように思いこんだりしてしまって、次に新しい事できなくなるんですよね。

ただ、こういったパターンでやめてしまう副業って、自分のやる気どうこうよりも、そもそもちゃんと副業を選べていない場合が多いです。

エンジニアが選んではいけない副業の条件

エンジニアが上述したような業種である事をちゃんと把握していれば、選んではいけない副業の条件というのが見えてきます。

時間が縛られる副業

まず絶対条件として時間が縛られる副業は絶対にしてはいけません。

代表例としては時間が固定されるアルバイトや時間指定された場所に行かないといけない講師などですね。

そもそも突発的な残業や電話が多いエンジニアにとって、時間の融通が利かない副業は選ぶべきではありませんし、アルバイトは時間給になるのでお金以外の目的が何かない場合には選択してはいけないです。

時給をもらう副業

時間が縛られる副業と同じく時給換算になる副業もおすすめしません。

基本的に時間が縛られる上に時給換算で働くというのは時間の切り売りになるので、価値が跳ねる事がありません。

例えば時給単価5000円超えてくるような仕事であれば採算はとれるのかもしれませんが、時給1000円程度の仕事であれば何か特別な価値、例えばその仕事をすることで人脈が広がったり、提案力がつくといった副業収入以外の何かがない限りはやめておいた方が良いです。

仕入れや販売が大量に必要な副業

これは荷物の受け入れや宅配ができないエンジニアに該当する話ですが、仕入れや販売が大量に必要な副業は向いていません。

残業が多くなりがちなエンジニアの場合、自宅にいない事も多いので仕入れ品の受け取りが難しかったり、梱包が夜中になってなかなか発送までできなかったりと色々と大変な事が目に浮かびます。

例えば粗利が多くとれる商品を取り扱い、販売数が多くなくても利益がとれる戦法をとる。

誰か人にお願いして実施するといった戦略をもってやらないと大きく稼ぐ事が難しいので、仕入れや販売が大量に必要になる副業への参入はあまりおすすめしません。

エンジニアに向いている副業

エンジニアは上述した条件に該当しない副業を選んでいく必要があります。

特に時間を選ばないという観点で副業を選ぶのが一番重要な為、忙しいエンジニアが合間をぬってできる副業を紹介していきます。

サイト制作やデザイン

サイト制作やデザインはエンジニアとして狙っていきたい副業の1つではないでしょうか?

ホームページ制作は家にいてもどこにいてもできますし、時間を選ばない最たる副業の1つです。

エンジニアの本業の知識を活かせる人も多いでしょうし、副業として取り組むからこそスキルアップに繋げる事も可能です。

本業と副業のどちらも真剣に取り組むことでエンジニアとしてより一層の高みを目指せる副業になります。

サイト制作は上述したココナラCrowdWorksといったサイトを使うのがおすすめです。

ココナラを見に行く

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プログラミング系

プログラミング系もサイト制作やデザインと同じくですね。

こちらの方が得意という人もいれば、「やってみたい!」というエンジニアも多い副業だと思います。

プログラミング系の副業もココナラCrowdWorksといったサイトで仕事を見つける事ができますし、その他にも週末だけの案件を手配してくれるエージェントや土日のみ対応するといった働き方を選べるエージェントが存在しますので、そういった所から仕事をもらうようにしましょう。

アフィリエイト

アフィリエイトはエンジニアとめちゃくちゃ相性がいいです。

時間に縛られることはないですし、極端な話夜中でも作業ができます。

パソコンに慣れているエンジニアにとって、ドメイン取得したりサイト制作したりするのはお手のものですし、記事も早く書く事ができるので困る事はあまりないでしょう。

唯一の難点はアフィリエイトの難易度が近年上がっている事と収益になるまで時間がかかる事です。

最低でも1年、無収入でも頑張れるぐらいの気持ちでアフィリエイトを続ければ必ず道が開けます。

シェア系副業

カーシェアやスペースシェアなどのシェア系副業もおすすめです。

こちらも登録さえ済ませてしまえば、あとはお任せでいい場合も多く、連絡をとったりやり取りするだけで進んでいくので会社にいたとしてもできます。

連絡についても休憩時間やご飯を食べている時の対応で問題ない為、時間に縛られない副業として人気です。

自分の車は普段は乗らないから貸し出したいとか家の空いているスペースを有効活用したい場合にはもってこいの副業ですので、余っている資産があればやってみると良いと思います。

具体的には、例えば空いている駐車場スペースを貸し出せる貸したいときだけ貸せる「特P」

空いているスペースを貸し出す事ができるスペースシェアやスペースマーケットといったサービスがあるので、それらのサービスを使って有効活用してみては?

紹介系副業

転職や不動産の賃貸・売買などをした人達に対して、企業を紹介する紹介系の副業。

こちらも時間を選ばない為、おすすめの副業になります。

転職者だったり引越したい人だったり家を買いたい人というのは、周囲に結構いるものですし、そういった人たちにおすすめの業者を紹介して成約する事によって紹介料を得る事ができます。

副業としては結構大きな金額が報酬として得れる場合もありますし、そちらを本業にしていっている人もいるのでおすすめです。

こちらの話を詳しく聞きたい方は問い合わせフォームより問い合わせ頂きましたら詳しくお話します。

問い合わせ

株・FX

元手がある程度あるなら株やFXをしっかりと勉強して取り組むのも1つです。

資金が潤沢にある方が有利なので、あくまで既に資金を持っている人向けの話でもあります。

株やFXで大きく儲けている人は世の中の数パーセントであり、その中でも少ない資金から億トレになった人は本当にわずかな人達です。

現在はTwtterやfacebookがあるお陰で、そういった億トレの人たちともすぐにつながる事ができます。

もし取り組んで大きく儲けたいなら、そういった人たちを日々リサーチして学んでいってくださいね。

不動産投資

サラリーマンでしたら不動産投資はおすすめの副業の1つです。

不動産はローンが組めるので、ローンを組み節税も考えた上で戦略を組めば毎月一定額、年間でまとまったお金が入ってくる事になります。

場合によっては還付を受ける事もできるので、節税効果を持つ場合もあるのが不動産です。

ただし、ある程度の専門知識がいる事も事実なので、まず不動産投資セミナーに行って知識を蓄えるようにしてください。

いくつかセミナーに参加すると

不動産投資セミナーを受講する

まとめ

エンジニアが副業にすべきものとそうでないものについてお伝えしました。

何にせよ本業がおろそかになってしまうと副業も何もないので、本業が成り立つ前提で副業を選ぶ事が重要です。

エンジニアのあなたにあった副業を選んで、一緒に頑張っていきましょう。

何か気になる事や質問があれば、いつでも問い合わせ受け付けますので気軽にご連絡くださいね。

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