フリーランス支援のエージェント登録について

2019年2月22日

フリーランスとして働くうえで仕事を受注することは必須です。仕事が向こうから勝手に来てくれるとよいのですが、なかなかそうはいきません。特にフリーランスとして働き始めのうちは仕事の受注をいきなり自分で行ってくるのは結構指南の業となります。

よくもともとの仕事の関係から仕事を頂けるように関係を作っておいて、仕事をもらえるならひたむきにお願いをしにいけと言われますが、そういった関係を必ずしも作っている人ばかりかと言うとそうではないと思いますし、違う業界へ転職後に改めてフリーランスとして働きたい!!と思う人もいることでしょう。

そういった人たちにおすすめなのがフリーランスに仕事を紹介してくれるエージェントを利用することです。もしくは案件紹介サイトへの紹介もいいでしょう。本ページではエージェントについて少し触れたいと思います。

エージェントというとちょっと格好いいですが、要は仕事を受注してきてくれる代理営業を中心とした支援をしてくれる会社というのでしょうか。営業支援を中心とし、最近ではフリーランスのための福利厚生や支援をしてくれる会社というのも増えています。

エージェントはほとんどが登録制なのですが、登録を行うことによって仕事を受注するまでのサポートをしてくれますし、案件紹介をしてくれます。登録費用がかかるところはほとんどなく、ほとんどが受注後の月額売上から何パーセントかを手数料として引くといった形態になります。まあその手数料についてもめる人もいるみたいなのですが、その件は今後書いていきたいと思います。

エージェントとして代表的なものはいくつかあるのですが、たとえばレバテックフリーランスなんかは有名でしょう。最近はギークスジョブとかPE-BANKとかも有名なのかと思います。それぞれのエージェント会社によって特徴があって一長一短の部分がありますため、その件については別ページで紹介していきたいと思います。

エージェント登録のメリットとしてはやはり仕事を受注するまでの労力を減らすことができますので仕事がない場合は遠慮なく利用するといいと思います。次回はエージェント登録のデメリットについても触れていきますね。

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