フリーランスの歴史

2019年2月22日

フリーランスという言葉はメディアでもとりあげられたお陰で近年メジャーになったような感覚がありませんか?でも実際はフリーランスという言葉自体は結構歴史があるのをご存知でしょうか?

まあウィキペディア見ればわかるので詳しく知りたい方はウィキペディア見てください笑

概要だけお話ししますともともと中世の傭兵と王との契約からきているようですね。
当時は戦争のたびに傭兵団と契約するのが通例で、その際に傭兵の単位が槍の本数(ランス)だったことからフリーランスという言葉が生まれたようです。
当時は槍を持った兵隊がランサーとして歩兵や弓兵を引っ張ることが多かったため、1つの単位としてランスが使われたようです。

現代はその言葉が意味を変えてフリーランスとかフリーランサーと言われるようになったのですね。

フリーランスというとなんか自由というイメージを持たれてることも多いのですが、そもそもフリーランスのフリーは敵陣営と契約されていないフリーの傭兵の部分からきているとのことです。

ですので、本来は契約がフリーだってことなんですよね。戦場では自由ではなくむしろ率先して先頭に出て戦うような兵だったのでしょうか。

何にせよフリーランスの語源は中世まで遡るとのことなので、意外に歴史が深いってことです。

近年の自由に働くスタイルというよりはもともとフリーの傭兵としてとにかく結果を出すことを真剣に考えていたと思うと真剣に働いてとにかく結果を出す人こそフリーランスと呼べます。

中世からの歴史を背負ってフリーランスを全うしていきましょう。

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