フリーランスエージェントで在宅案件やリモート案件を獲得する2つの方法!

フリーランスになったからにはみんな憧れる在宅ワークリモートワーク

常駐案件が多い中、自由に働く事ができるイメージの在宅やリモートOKという条件の仕事を手に入れる事ができたらフリーランスとしての幅やキャリアも広がりますので獲得できるならどんどん獲得していきたいですよね。

そこで本記事では在宅案件やリモート案件に強いエージェント交渉して在宅案件、リモート案件を獲得する方法をお伝えします。

在宅OK/リモートOKの案件を推奨してくれるエージェント

実はフリーランスエージェントにもそれぞれ特色があり、在宅OKやリモートOKの案件をどんどん推奨してくれるエージェントそうではない常駐案件メインのエージェントが存在します。

実際にエージェントのホームページでは在宅やリモート案件について記載しているものの、ほぼほぼ案件を持っていない場合ありますので、ここでは在宅案件やリモート案件をどんどん推奨してくれるフリーランスエージェントを紹介していきます。

クラウドテック

クラウドテックは私が実際に面談に行った中でもリモートワークや在宅案件についての理解があり、海外のモデルケースを元に推進しようとしている気概が見えるエージェントでした。

実際にアプリ、インフラ関わらずヨーロッパではリモートワークが主流になっている事から、ヨーロッパに在住しているエンジニアと連絡をとり、日本でもリモート案件を増やそうと動いているようですよ。

クラウドテックであれば、例えはじめは週5の常駐案件だったとしても、実績を積んで交渉する事によってリモートや在宅という条件をつける事ができる可能性が高くなります。

それだけ推奨してくれるエージェントなので、リモートや在宅をやってみたいなら一度話を聞いておくべきエージェントです。

クラウドテックの話を聞きに行く

ギークスジョブ

ギークスジョブリモート案件や在宅案件について積極的なエージェントの1つです。

いわゆる半常駐という形態での案件検索も設けているのがギークスジョブの大きな特徴で、リモート案件を増やしていく方針を打ち立てています。

数はそこまで多くありませんが、一度話を聞きに行く価値はあるエージェントなので在宅やリモート案件を探しに行ってみると良いです。

ちなみに話を聞きにいくだけならタダですので、エージェントには積極的に話を聞きに行くことを推奨します。

ギークスジョブの話を聞きに行く

在宅案件やリモート案件を交渉して手に入れる方法

2019年現在になっても在宅やリモートがOKの案件というのはそれほど数が多くありません。

またOKな案件が東京に集まっているというのが現状です。

その為、エージェントに行っても案件数自体が少なくいきなりの獲得が難しいという事を覚えておいてください。

また、在宅やリモートという条件を固辞する事によって案件探しが難航してしまう場合もあります。

そこでおすすめなのが、はじめは常駐して、徐々に常駐日数を減らしていく方法です。

これは案件開始時は常駐してお客の信頼を勝ち取り、徐々に常駐日数を減らしてもらいリモートによる作業の許可をもらう方法になります。

人間、どうしても対面で会う方が信頼度合いが高くなる上に、IT業界においては常駐していた方が便利という考え方が根付いています。

そこでまずはじめは常駐し、しっかりと信頼関係を作る。

信頼関係が構築できたら、徐々に仕事を持ち出したりリモートでできないか相談するという段階を経た交渉を行うのです。

そうする事で常駐案件がリモート案件や在宅案件に早変わりします。

ちなみに、こういった交渉事もエージェントを経由して行うと楽ですが、企業と直接交渉できる立場となってリモートで仕事を受けている人もいますね。

交渉事であれば以下のようなエージェントにも登録して積極的に情報を取りに行くことをおすすめします。

ちなみによくレバテックフリーランスをおすすめされている人がいますが、レバテックフリーランスはリモートワークや在宅案件をあまり積極的に取りに行くエージェントではないので、リモートワークや在宅案件を獲得したい人にはおすすめしません。

交渉しやすいお客と交渉しにくいお客

交渉にいくのは一つの手なのですが、交渉しやすいお客と交渉しにくいお客がいるという事を覚えておきましょう。

例えば金融業界のお客の場合、個人情報の問題でほぼほぼリモートワークをさせてもらえません。

もしリモートワークを実現するとしたら、許可されているPCを持ち込めているベンダーやSI企業の仕事の一部を受ける場合ですが、それでも常駐する事を求められるのがほとんどです。

逆に交渉しやすいのは、やはり既にリモートで働いている人がいるお客になります。

Web系企業の場合はリモートワークを推奨している場合も多いですし、新興企業の方がリモートや在宅に対して理解がある場合が多いので、そういった企業の案件を優先して受けましょう。

そしてエージェントにも将来的に交渉する前提でいる事を伝えて、二人三脚で案件を獲得できるように信頼関係を構築していく方法がおすすめです。

そういった交渉に柔軟に応じてくれるのが以下で紹介しているエージェントなので、一度話を聞きに行き、条件に合う方針で進める事ができるか入念にすり合わせてみてくださいね。

まとめ

在宅案件やリモート案件を獲得する2つの方法を紹介しました。

現状ではいきなり在宅やリモートの条件では嫌われる可能性が高いので、まずは信頼関係を構築して交渉に応じてもらうようにする手法がおすすめです。

いきなり在宅やリモート案件が獲得できた人はラッキーなので、関わっている人たちを大事にしてくださいね。

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