客先常駐SES企業に新卒入社?辞めたいなら速攻で辞めるべし!早く手を打たないと手遅れに!?

新卒で入った会社が客先常駐のSES会社だった。

正直しんどいし1年目だけど辞めたい。。。

そう思っているなら早々に転職の準備をして辞めるべきです。

特に以下のような条件に当てはまれば当てはまる会社ほど、さっさと辞めた方が賢明ですし、早く辞めた方が自分の為になります。

  1. 2次請以降の仕事しかない
  2. SESしかやっていない
  3. 自社社員がトップに立って指示を出している常駐先がない
  4. 30代、40代になっても給与が上がりそうにない
  5. 自社の強みやサービス何なのかわからない
  6. 設立して10年以上経過している

なぜ上記の条件に当てはまれば当てはまるほど、さっさと辞めた方がいいのかと言うと、今の仕事の延長線上に会社が拡大していくビジョンがなく、給与が上がる事もない可能性が高いからです。

新卒という一番仕事を吸収しやすい時期に思ってもみない仕事だった。

と思うのであれば、環境を変えるしかありません。

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私が配置替えではなく転職をおすすめする理由

客先常駐で思ったような仕事ではなかった場合、本来なら会社に掛け合って配置換えをお願いすべきです。

が、私はそれをおすすめしません。

なぜなら、客先常駐系の特にSESしかやっていない会社の場合、新人を客先に入れる事に苦労している事が多く、配置換えを聞き入れてくれるような会社ではない場合が多いからです。

よって、今の会社が好きで何があってもいいというならいいですが、そうでないならおすすめできません。

私の知り合いも新卒で配属された部署が客先常駐で、特に興味もない仕事をやらされていた為、配置換えをお願いしていましたが、お願いしている間に1年、2年と時が過ぎていき、気づいたら3年目に突入していました。

結果、配置換えの願いは叶ったものの、上司の反感を買い、配置換えされた先で冷遇され評価が上がらずに給与も低いまま

評価が上がらない事を何度か上長に掛け合っていましたが、何も変わらない状況が続いた為、結果的に会社を去る事になってしまいました。

配置換えの依頼というのは新卒で入った会社の所属部署に波風を立てる事になる為、実は結構なリスクを伴い、叶ったとしても異動先で冷遇を受けるという可能性がある事も十分に覚えておいてください。

企業は仕組化されているので急には変わらない

上述した状況に当てはまる当てはまらないに関わらず、企業は急に体質が変わるものではありません

それこそ社長が変わったから体質が変わるというのはありますが、そうでもない限り基本的に方向性が変わる事はないです。

特に中小SES企業で客先で自社がトップになって指示する常駐先を持っていない場合、基本的にSESとして様々な企業にエンジニア派遣されるスタンスが変わる事はありませんし、今後もそのままです。

そういった仕組みで動いているから変えようがないので、もし変えようと思うならアナタが偉くなって権力を持って変えるしかありません。

これは給与にも同じことが言えますが、会社の給与テーブルに乗っかる形でしか給与は上がりません。

特に大企業、中小企業の場合は仕組化されている事がうまくいっているから現在まで残っている為、突拍子もないほど給与が上がる事はありませんし、むしろ給与テーブルを動かさない事が正義です。

例外としてベンチャー企業は給与が跳ね上がる可能性を秘めていますが、本記事を見ているという事はベンチャー企業に就職している可能性は低いでしょう。

大企業や中小企業では人事、給与、仕事とあらゆるものが仕組化されて本日に至っているので、あなた1人の新卒の為に既存のルールが書き換わる事など決してないのです。

私の友人もある時に給与テーブルを見る機会があり、40代の上司の給与が300万円台だと分かってしまった事から、一気にやる気を失い辞めてしまいました。

転職には苦労していましたが、今は給与がしっかりと支払われ、そこそこの時間で帰宅できる企業で平和に働いています。

第2新卒枠が活きる3年目までが勝負

就職したら3年は頑張ってみよう。

なんていう言葉をよく聞きますが、IT業界において新卒からの3年というのは一番技術を吸収できる大事な時期です。

その時期に入ったばかりの会社で客先常駐となり、特に興味もない思ってもいない仕事を続けるというのは苦痛でたまらないでしょう。

転職する場合でも3年目までと言うのは大きな意味を持ちます。

そう、第2新卒という肩書です。

通常新卒から3年目以内ぐらいまでの時期の事を第2新卒と呼び、現在は第2新卒枠として転職組を歓迎してくれる企業が増えています。

第2新卒という言葉があるぐらい3年目までの若手は企業にとって価値がありますし、埋もれていた人材を再発掘するチャンスでもあるのです。

新卒で転職するなんてありえないのかな?なんて考える人もいますが、私の周りでは割と第2新卒の時期に転職活動を行い、結果的にもともと入りたかった会社に入れた!

なんて人もいたぐらいですので気軽に臨んでしまって大丈夫です。

逆に3年を超えてくると第2新卒とは呼べなくなり、更にその上の強みを持って戦う必要が出てくる為、新卒時点で思っているなら第2新卒枠で転職を進めた方が断然有利と言えます。

1年目から転職を考えているなんて言うと上司に叱られるかもしれませんが、そんなものはクソくらえです。

上司はあなたの人生に責任など持ってくれませんので、自分の気持ちに素直に従っておいた方が将来の自分の為になります

1年目で転職する気持ちになっているという事は今後も必ずそういった気持ちになりますし、長い会社員人生の大事な3年を棒に振る必要はありません。

第2新卒向け転職サイト

新卒から3年目という期間は意外に一瞬に過ぎてしまう為、モタモタしていると機会を逃す事になります。

仕事を任されているうちに貴重な第2新卒の時期を逃してしまった!!

なんて事にならないように、時間がある今のうちに転職する為の情報サイトだけでも登録して情報収集をしておきましょう。

下記では第2新卒向けの転職サイトを紹介していきます。

就職shop

就職Shopは利用者の9割が20代で、リクナビNEXTでも有名なリクルートが運営する第2新卒に強い転職サイトです。

第2新卒の利用も多く、親密な相談に乗ってくれる為、登録必須なサイトです。

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DODA(デューダ)

「転職ならDODA(デューダ)」でおなじみのDODAも第2新卒に強みを持っています。

リクルートと並ぶ2大巨頭として転職業界を仕切っている企業の為、多くの転職案件を持っています。

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その他にも以下の記事で登録必須な転職サイトを紹介していますので、ご参考に!

まとめ

客先常駐に新卒であてがわれて環境が辛い場合、とにかく辞めたいと思うのも無理はありません。

そうなった場合には、無理せずさっさと転職先を探して次に切り替えるのも一つの選択肢だと覚えておいてください。

無理して心や体を壊してしまっては元も子もないので、その部分だけは優先順位を間違えないように行動しましょうね。

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